今から20年前、新旧のバランスを織り込み、躍動感あふれる『ウェーブ』をモチーフにしたデザイン。
門前町の参道としての入口に位置し、鳥居のような平面的なアーチが一般的に形骸化する傾向があるが、双曲放物線の局面で構成された立体的なアーチとなった。
光の変化によって24時間表情を変え、絶え間なく人々が吸い込まれるようなサイン効果を狙った。