〜2004年〜 〜2010年〜


・『生活文化都市』
 「職」「住」「遊」「学」の近接一体の自立した都市を目指す
・『コンパクト』
 中野駅周辺に高層複合施設をまとめ、緑化をはかる
・「中野文化大学」の設立
 高齢者が若者に人生を教え、ITを教わる
・「木造密集地」を減らす
 道路斜線・容積率を緩和し道路を広げ、不燃化を促進する
・『スローライフ』
 スピードや騒音規制を行い、ゆったり歩ける道づくり


巨大な白の三角が中野駅前に出現してから40年が経つ。
当時、私は建築の夢を見ていた学生で、100近くの機能を持つ複合建築は
多くのドラマを生み出した。
これから5〜10年後、駅周辺は巨大な再開発にのみこまれていく。
青春のシンボルであったサンプラザは一体どこに行くのか…?
最期まで見守りたいものである。