〜木と鳥の花屋さん〜
余丁町から市ヶ谷台町の計画道路で広がる、道沿いの残った敷地にどの位建つかという計画からスタートした。
代々、この場所で花屋を営んでいる、地階に倉庫、1階が店舗、2階が事務所、3・4階に従業員のためのアパート、5階に狭いながらも会議室がとれた。ファサードは鳥が樹木にとまり、くちばしでさえずっている光景をイメージした、鳥と樹木のアナロジー? コラボレーションとでも言いますか・・・・。